今作誕生秘話
今回のプラグを製作する大きなきっかけとなった出来事が過去にありました。 当時、60後半の魚を釣りたくて仕方がなく、自分なりに試行錯誤しまくっていましたが、やはり、なかなか、そうそう簡単じゃないサイズなのでつまずいていまし…
プロペラ0.6ミリ厚
今回の作品に装着するプロペラ0.6ミリ厚を新たに製作いたしました。 今まで使用しているプロペラ0.8ミリ厚との違いは、回転時の音量・音質はかわいくなりますが、クルクルと軽快にまわってくれます。
下地
やっとこさ完成しました。 これから漆を塗って蒔絵の絵付けにすすみます!
目板瓦&板塀&数奇屋門
店舗の塀がボロになってきたので、とっぱらってあこがれの目板瓦の板塀と、数奇屋門を腕利きの大工さんにこしらえてもらっています。 歳を重ねるほどに、日本の詫と寂のカッコ良さが身に染みてきています。 巷の”流行”とはまるで真逆…
『2パターン』
今回の作品は写真のようにペラ無し仕様とペラ有り仕様の2通りで使っていただけるようになっています。 ペラ有り仕様(動きはドンクサイですが、音と水のヨレのアピール効果大!) ペラ無し仕様(動きが俊敏になりキックバックやウォブ…
次回作
進めてます。 ここの所、踊らされる情報が入ってきておりますので、現場に踊りにいく予定です(笑) 台風絡みでビッグワンが顔出しそうですね!
『井波彫刻鯉図』完
それぞれの餅屋の職人さんに仕事をしていただき仕上がりました! やはり本物は素晴らしいですね。 *CHYOUKOKUカテゴリーを追加しました。
黒柿『井波彫刻鯉図』②
彫刻が仕上がりました。 これから木をシメて細部の彫刻がカケない様に、塗師に拭き漆をかけてもらい、目とヒゲを蒔絵師に金蒔絵で表現してもらってようやく完成です。
黒柿『井波彫刻鯉図』①
彫刻師より握りの途中経過画像が送られて来ました。 これからウロコと細部を仕上げます。 仕上がりが待ち遠しくて、小学生の頃のサンタ待ちの気分です(笑)
次回作
ボチボチ進めています。 今回は15年ほどテストし、はじめて思いがけない魚を連れてきて、秘めたパワーを気付かせてくれたプラグです。(内容はまた書きます) *ロッドをご購入頂きました皆様ありがとうございました!
『幽玄』石目乾漆
販売開始致しました。 RODカテゴリーを更新致しました。 ご注文はこちらよりお願いします。
『幽玄』石目乾漆完
湿風呂で十分に乾燥させた後、黒呂色漆で塗る工程を2回繰り返す。 ↓ 湿風呂で十分に乾燥させた後、駿河炭を使って表面を研ぎあげる。 ↓ 黒呂色漆を使って仕上げ塗りをして湿風呂で十分に乾燥させる この工程を3回繰り返して完成…
『幽玄』石目乾漆②
石目乾漆粉を蒔く前に朱合漆で下塗りをする。 ↓ 下塗りをした後すぐに石目乾漆粉の蒔き込みをする。 完へ続く
『幽玄』石目乾漆①
かなりの時間がかかりましたが、やっと新しい塗りの竿が仕上がりそうです!(7月中旬発売予定) 今回も手間をかけすぎました(笑) *石目乾漆とは (仕上がりが石畳の様な落ちついた質感で、塗装面も傷がつきにくく非常に丈夫な代わ…
『総黒柿道具箱』完
拭き漆をしてべっぴんさんになって帰って来ました。 ようやくやっとの思いで、夢にまで見た一生物の道具箱を作ることが出来ました。 TACKLE BOXカテゴリーを追加いたしました。
赤欅彫刻看板
↓ ↓ 老舗にかかっている江戸・明治期の木製看板は色気があってイイな。と以前より目をつけていました。 そこで、赤ケヤキ材の一枚板(横1100ミリ×縦650ミリ×厚60ミリ)から透かし彫りではりこんで作っています。 完成が…
乙な小道具完
小道具とはプラグのマイナスネジ用の『ねじ回し』でした。 このねじ回しでルアーメンテナンスも楽しさ倍増です! わざわざ桐箱と焼印まで作ってしまいました(笑) *田村釣具のオリジナルマイナスネジに対応しております。 *かなり…
乙な小道具③
丸棒加工した材を旋盤で削って仕上げます。 次は真鍮パーツと組み付けて完成です! 完へ続く
乙な小道具②
金属パーツも真鍮の丸棒から削り出していきます。 思いついたのはイイんですが、いかんせん手間がかかりすぎる事に今さら気付きはじめました(笑) ③へ続く
乙な小道具①
画像の材は屋久杉(泡瘤・虎瘤・光明)と黒柿(孔雀杢・墨流し)です。 前々から煮詰めていた小物をこしらえていきます。 まず木取りをした角材を丸棒加工して、3種類のビットで穴をついていきます。 ②へ続く
お礼
カジカをお買い上げいただきました皆様ありがとうございました! プロトルアーのためしたい事がイロイロありますので、現場に行って魚に聞いてきます(笑)
『鰍』販売開始
本日より『鰍』を販売開始します。 よろしくお願いいたします。
『鰍』
第8作目のルアーは『鰍』ボディー長約120ミリになります。 以前リリースしました鯊が達者になって帰ってきました。 鯊が得意とするポップ音や捕食音はそのままに、今回はジョイント尻尾部の『通称:ひかえめウォブリング』が付加さ…
大詰め!
カジカあと少しのところまできております。 しかし、ここのところ金相場がえらい事なっていてナカナカです。 えらい事になるのは釣果だけでお願いいたします(笑)
スタイル
皆様、とらわれずにカッコイイですね。 ”釣り”に対する姿勢を正してくれます。
焼印をせっせか押しています。 現場も上向きでにぎやかになってきている様ですね! *カジカは5月中旬頃になりそうです。
今までの作品は、アイが金蒔絵に螺鈿の2層でしたが、今回のカジカからは金蒔絵に螺鈿に黒漆の3層になります。 黒目が入る事で表情がグッと愛らしくなりました。
リグ準備
ツーピースリグを鰍のボディーラインに沿うように一つ一つ曲げています。 ビッグママも本格的にシャローにどんどんさしてきそうで楽しみですね!
今回は鯊から色々と進化しましたカジカです。 点でもよし!線でもよし!という事は(笑)
下地完成
今回もなかなか道管がしぶとかったのですが、やっと下地が仕上がりました。 4月中には何とかしたいと思っています!
フィッシュ・オン!
グイッと⑥が春をはこんできてくれました(嬉) 今年も楽しく抜け殻になる季節がスタートですね!
下地
穴あけ作業が終わり、これから上塗りをする為の下地を作っていきます。 現場もそろそろ騒がしくなってきますね!
『総黒柿道具箱』④
本体のウチホゾ加工が完成したので、プラグを入れる中トレイと細部の加工です。 良く有る箱とは違い、指物は全ての箇所にホゾ・ミゾを切り、少々の衝撃ではバラケない様にガッチガチに出来ています。 次はやっと仮組みです!
リグ穴
春のポットベリーシーズンまでには間に合わしたいので、穴あけを進めています。 令和5年の現場のほうは、4打数3安打!とラッキーデイが続いています(笑)
『次回作品』
春のビッグママに向けてボチボチと進めています。 鯊がパワーアップして帰ってきます!
本物を訪ねて
いろいろな県をまわって職人さんを訪ねてきました。 井波彫刻との新しい出会いがありました。 ごきげんな作品が生まれそうです!
『総黒柿道具箱』③
箱本体と上蓋のホゾ切りは、まず毛引きで割り振りをし、印をつけていきます。 指物の特徴の外側にホゾ組みが見えない、ウチホゾ(留形隠し蟻組み継ぎ)をノミ・ノコギリ・ゲンノウを使い加工します。 次は中のトレイと細部の加工です。…
『鯰別誂』発売
お待たせしてしまいました。 タックルの別誂に合わすプラグがあれば良いな。と欲しくなった思いからこしらえました。 黒地に絵はすべて金蒔絵です。 シンプルですが力強く仕上がりました。 ご注文はこちらよりお願い致します。
『開高健記念館』
釣り人の為の企画展を開催中との事でうかがってきました。 なんやかんやとワクワクする物があったり、なにより主の匂いを感じとれてよかったです。 『やりたい事をやりなさい』 ハイッ!(笑)
『総黒柿道具箱』② 
良い杢の場所を木取りし、材の厚みをそろえ終わりました。 黒柿の墨流し模様が箱一周続いているのがミソです。 次は指物の命、ホゾきりです。 *鯰別誂は今月末頃?になりそうです。
新年
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします!
『鯰別誂』
別誂の黒塗りはまっくろけに仕上げる為、数回黒漆を塗り重ねています。 黒漆と渋く光る金蒔絵がバッチグーです! *1月中旬には仕上がる段取りですすんでいます。 今年も田村釣具を可愛がって頂きました皆様、ありがとうございました…
『鯰別誂』
プラグの別誂の目は通常使用している貝ではなく、純金の板を丸く切り抜いた画像の切金を使用して仕上げます。 漆黒のボディーに妖美に目が光ります。
『総黒柿道具箱』①
10数年間ずっと作りたかった指物での道具箱もすすんでいます。 黒柿材は乾燥時に非常にヒビが入りやすく、ワレていない大きな一枚板はなかなか無いうえに、写真の背丈ほどの板5枚から2個しか製作できません。 ここから良い杢の場所…
フィッシュ・オン!
キンキンに冷えた中、一発を期待して行って来ました。 粘りに粘って、この日やっとこさの初バイトッ!! ・・・やはりこの釣りはやめられませんね(笑)
表札
ロッドハンドルの握りを木取りした時に、どうしても端材が出てしまいます。 その材を利用して表札をこしらえました。 これで郵便屋さんに注意されなくてすみそうです(笑)
『鯰別誂』
プラグでは初めての別誂です。 年末年始頃に向けて動いております。 少量ですがご期待ください!
竿下準備
来年にとっておきの塗りでロッドをリリースいたします。 それにむけてガイドの足を削り続けています。 良い感じに冷えて来て、たびたび現場が肩をたたいて来ます(笑)
『自然』
秋のビッグワンを求めて現場に通っているのですが、 河川の河口で釣りをしていると、次から次へと落ち鮎が流れてきました。 上流を見に行くとウナギやマスやナマズや鮎なんてひとすくいでこの通り! 自然は思っているよりまだまだ豊か…
『答えは現場』
皮剥をご購入頂きました皆様ありがとうございました! さっそく現場へ行って来ました!らバスクッション(笑)みたいな魚が遊んでくれました。 秋の一発シーズンスタートですね!
『皮剥』販売開始
本日より『皮剝』販売開始いたしました。 よろしくお願いいたします。
『皮剥』
第7作目のルアーは『皮剥』ボディー長約108ミリになります。 田村釣具では初めてのペンシルベイトになります。 基本的なスケーティングとテーブルターンはなんなくこなし、1番の必殺技は『通称:捕食音ターン』後のせわしないアク…
『皮剥』銀蒔絵完
全体的に艶があがれば完成です。 今回のいぶし銀は、ソウシハギです。 他2色も日本の匂いがする仕上がりです。
『皮剥』銀蒔絵③
体の模様は漆絵で黒と濃藍で表現していきます。 描き終えたら湿し風呂で乾燥後、生漆や油などを付けて、磨いて艶あげをします。 完へ続く
『皮剥』銀蒔絵②
漆で絵を書きおえたら、乾かないタイミングで銀粉を蒔きつけていきます。 漆で書いた絵部分に銀粉が付き、余分な銀粉はやわらかい刷毛や綿を使い取りのぞいていきます。 ③へ続く
『皮剥』銀蒔絵①
新色の丼鼠(どぶねずみ)は純銀を使った銀蒔絵と体の模様は漆絵で仕上げます。 目の位置に貝を置いて漆で固め、銀粉を蒔きつけるためにエラやヒレを描いていきます。 ②へ続く
茶所
店舗の一画に、お客様にお茶を飲んでいっぷくしていただける場所をこしらえました。 現場はそろそろ一発大物シーズンですね! 僕は心と腰にコルセット巻いて挑みます(笑)
『皮剥』 
苦戦した下地もようやく終わりました。 これから化粧をして、写真の下絵通りよそ行きに仕上げていきます。 今回は新色が2種登場いたします!
プライヤー
時代遅れの良い色気のプライヤーです。 上段ABU社製3色 下段ドイツ製マルチツール *気になる方はお問い合わせ下さいませ。
『皮剥』下地
やっとこさ後少しまで来ました。 気張ります!
桐箱
ルアーの下地に手を焼いています! 気分転換に箱の焼印を押し終えました。 今回の『皮剥』より箱の仕様を変更いたしました。
Reel
皆様からオススメのリールは?とのご質問を頂きますが、基本的に何でも良いと思います。が僕は2周ほど回ってローギアのフリースプールを使っています。 ダイレクトも良いですね!昔フッキングした衝撃で、リールが船上でバラバラになっ…
ウェイト 
やっとこさ前後位置にウェイトを仕込み終えました。 これでルアーに命が宿りました! 後は下地作業です。
Antique&Vintage
お客様から、釣りで使える古い物(リール・タックルボックス・プライヤー・鞄・時計・ライター・その他小物)も売って下さい!とのお声を頂きますので、また世界からオモシロイ物をかき集めて店舗に並べさせて頂きます。 気長にお待ち下…
穴開け
珍しくスムーズに作業が進んでおります。 今回は田村釣具初のペンシルベイトです。
フィッシュ・オン!
前回の釣行はルアーをふっとばされましたが! 今回はグイッとええのきました(笑) *プロトルアー『鰍』
次回作品
秋頃?リリースにむけてボチボチと進めていこうと思います。 今回は愛嬌もあって、食べても美味しい海水魚です!
『答えは現場』
先日、マザーレイクにご機嫌うかがいに行ってきました。 朝一にビッグバスの顔面丸出しバイト頂きましたが、ルアーをふっとばされてフックアップせず! いっちょ前なタイトルのわりに答えは出せませんでした(笑) 危険な暑さが続いて…
江戸指物
これまで色々な古いタックルボックスを使ってきて、納得出来る物がなかったのですが、ようやくずっと作りたかった江戸指物で銘木の道具箱が実現できそうです! 完成は来年の春ごろになりそうですが(笑)
ツーピースリグ(後方用)
後方用専用ツーピースリグの金型をはりこんで製作しております。 これで現場でのストレスが二つ無くなり、より理想に近づきます! 次回の作品より採用致します。 *過去に発売いたしました、『鯰』と『鯊』は後方用リグが対応し、販売…
屋久杉『泡瘤』
前回の板から、セミダブル用の泡瘤材が2本とれました。 今回のはかなりキョーレツです! *気になる方はお問い合わせ下さいませ。
泡瘤&フィッシュ・オン!
やっとこさ屋久杉『泡瘤』入手! 現場も梅雨のにおいでビッグワンもウキウキの上向き方向です(笑) 皆様、釣りごろ釣られごろ! *プロトルアー『鰻』
『答えは現場』
親睨をご購入頂きました皆様ありがとうございました! 早速、お世話になっている先輩と泳がしに行ってきました。 いつもエナジーと笑いをありがとうございます。 現場もにぎやかになって来て休むヒマがなさそうです(笑)
『親睨』
親睨をLUREカテゴリーで販売開始いたしました。 田村釣具の奥の手をよろしくお願いいたします。
『親睨』
第6作目のルアーは『親睨』ボディー長約105ミリになります。 フラットサイド特有の引き波とふらつき、そしてジャーク時にヒラをうちながら鋭く水に刺さる音が魚を誘惑します。 その場でスローに首をふらす『通称:フワフワアクショ…
『親睨』蒔絵 完
やわらかい艶がでるまで磨きあげてようやく完成です。 現在の便利で機能的な物も素晴らしいですが、どんどん消えてゆく伝統工芸や文化に僕は日本の重みや洒落を感じます。 予定より遅れてしまってるので、ちゃっちゃと進めます(笑)
『親睨』蒔絵③
漆で絵を描き終えたら、乾かないうちに粉筒を使い金粉を隙間が出来ない様に蒔きつけていきます。 これから湿し風呂に入れて乾かしていきます。 乾燥後、生漆や油などを付けて、磨いて艶あげをしていきます。 完へ続く
フィッシュ・オン!
今年はかわい子ちゃんばかりでしたが、ようやく手元にグイッ!と来ました。 当てずっぽうですが、去年よりビッグママがシャローにさしてくるのが遅いイメージなので、これからが本番ですね(笑)
『親睨』蒔絵②
漆は粘度が高く、絵の具の様に早く筆を動かせないので、ゆっくり描いていきます。 場合によっては蒔絵筆を使い分け、線の太さに強弱を付けて絵に動きを出していきます。 ルアーに命がやどって来ました! ③へ続く *予定しておりまし…
『親睨』蒔絵①
蒔絵師さんより作業順序の画像をいただきました。 まず目の位置を決め、貝を置いていく作業です。 これから金粉を蒔きつける為に、漆を使い蒔絵筆でオヤニラミの絵を描いていきます。 ②ヘ続く
虫喰い
やっと親睨も下地が完成しましたので、虫喰い材のグリップを仕上げました。 喰われ過ぎて物にならないのがほとんどですが!虫達のさまざまな表現は見ていて楽しいです。
一発勝負の焼印を押しています。 次回作品は、ブラックバスとブルーギルをたして割った様なカッコイイお魚、オヤニラミです!
ブレード(中)
次回作品から採用いたします、今までよりもさらに硬度があがりカチカチになりました、新しい中サイズのブレードが仕上がりました。 これで大・中・小サイズが出揃いました。
大詰め
後ひとっ走りで下地完成です。 日に日に温くなって来て、なぜか?手が震えて止まりません(笑)
事務仕事
後回しにしていた、帳面を夜なべしてやっつけました。 苦手分野なのでヘロヘロです。 春めいて来ましたね。 皆様グッドフィッシング!
ヘッドキャップ
やっとこさ完成しました。 匂う予報がチラホラ出て来ましたね! ビッグママがビッグマウスをあけて待っているのに、こうしちゃいられません(笑) ルアーも頑張ります!
次回作品
リグ位置をけがいて穴を開けています。 これからウェイトを仕込み、リグを曲げて… 決して逃げるわけではございませんが、ちょっとだけ現場見てきます(笑)
My fhishing item
ここ最近は、なんやかんやとバタバタしておりました。 アメリカ製の昔のライフベストです。 冬は暖かくてイイのですが、夏は汗だくになります! これを着ますと、ミシュランマンに変身できます!なんてしょうもない事言うてやんとルア…
ヘッドキャップ
ロッドハンドルに装着するヘッドキャップがなくなってきましたので、これから旋盤を回してフリーハンドで切削していきます。 久しぶりに金属を削るので(木をさわり過ぎてるのでちょっと寄り道です)楽しんで作業できそうです!
次回作品
次回はフラットサイドのジョイントです。 これからリグ穴あけ〜下地までのながい道のりをゆっくり歩いていきます。 ビッグママシーズンの4月中にはなんとか!
ゆるりと
春の乗っ込みにむけて、次回作の下準備をしています。 今回は、今までで一番の手間物ですので抜け殻にならないように気をつけて挑みます(笑) 初釣り行ってきましたが、空振り三振~!
準備
久しぶりにリールのOH、ラインとフックを交換しました。 2022年はどんな魚が遊んでくれるか、今から楽しみです! 気合いを入れすぎると、殺気が伝わりそうであきませんね(笑)
新年
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします!
竿柄
外が良く冷えているので、ご依頼いただいておりました竿柄をこしらえていました。 強者ぞろいでしたが、それぞれ個性豊かに仕上がりました。 今年も田村釣具を可愛がって頂きました皆様、お世話になりましてありがとうございました! …
お礼
『羽太』をご注文頂きました皆様ありがとうございました! 年末に向けて冷え込んで来るみたいですので、ちょっとだけ一服しながら先人の知恵でも勉強させて頂きます。 ですがっ!初バスはすぐそこですね(笑)
『羽太』
羽太をLUREカテゴリーで販売開始致しました。 田村釣具の4番バッターをよろしくお願い致します。
『羽太』
第五作目のルアーは『羽太』ボディー長約105ミリになります。 その場でのテーブルターンと、何よりの武器は軽いポッピング(通称:ソフトポップ)を入れた時にオシリをあげて、オリジナルペラとブレードの干渉音が魚を狂わせます。 …
『上向き!』
内勤で息がつまって来たので、現場にコーヒーを飲みがてら行きましたらっ!『羽太』がバケットマウスのビッグワンを連れて来てくれました! 外回りもまだまだこれから忙しくなりそうです! 親指がアイタタッ!(笑)
『羽太』
これからリグを一個ずつボディーラインに合う様に曲げて、仕上げに入ります。(12月中頃にはご紹介出来るかと思います) 毎年この時期になると思いますが、年々時がたつのを早く感じます。 生あるうちにやりたい事を出来るだけやれる…