皆様からトレブルフックはどこのを使っていますか?とのご質問を多数いただきます。 なかなかコレッ!というフックはまだ無いのですが、今までで1番オススメ(サイズは2/0)が知らない間に発売されていました。 現場もそろそろです…
BLOG
今回のウナギは、写真のとおりナマズとくらべると全長は長いのですが、細身ですのでウェイトもナマズとほぼ同じ位に仕上がっております。
10作目は、田村釣具の奥の手! 鰻のうなちゃんです!!
木の道管と格闘しながら、下地がほぼほぼ完成しました。 ビッグママシーズンインの4月中にはなんとか!と思っております。
やっとこさ井波彫刻の看板を定位置にすえれました。 はりこんで大正解でした!
屋久杉材での江戸指物もかなり進んでいます。 仕上がりが楽しみです! 先日、現場ではバイト2ケタとネストを発見! 今年のビッグママの一発目は早いかも?
もあと少し! 次はなかなか難儀な下地です。
アチラコチラまわって来ました。 今回も学びがあって良かったです。
ボチボチ進めています。 今作はかなり手間物ですが、連れて来てくれる魚はご機嫌です!
ひつこいパターンでチョロナシからスタート! 2024年現場は始まってました!!
昔のツールは個性があってたのしいですね。 現場は風が強いので、鈎先でもキンキンに研いでおきます。
一年ぶりにタックル掃除と糸を巻き替えました。 今年はどんな魚達が遊んでくれるか楽しみです! *鯊別誂をご購入頂きました皆様ありがとうございました!
本日より販売開始します。 ご注文はコチラよりお願いいたします。
明けましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします!
*年明けには仕上がる段取りですすんでいます。 今年も田村釣具を可愛がって頂きました皆様、ありがとうございました! 来年も愛のみ込めてまいりますので、よろしくお願いいたします。 今晩は、チビリとおいしい一杯でもよばれます。…
2作目はハゼです。 まっくろけに金蒔絵がキラリと怪しくひかります。
と睨めっこしてます。 ノルマ70個! アルミで酔いそうです(笑)
来春にむけて道具箱にとりかかっています。 前回は黒柿でしたが、今回は画像の屋久杉『鶉杢』『雉子杢』がどちらも入った1000年以上生きた良材から製作します。
店の外構工事が、一年ほどかけてあと目板瓦と北木の古石を敷いたら完成までやっとこさ来ました! 仕上げの色塗りと釘打ちで手首が泣きだしそうです。
プラグの別誂もゆるりと進めています。 年末〜年始にはなんとかなりそうです。 現場は例年より遅れていて?まだまだいけそうですね!
12.8ポンドのビッグワンが遊んでくれました! こりゃ重かった〜(笑) 皆様っ!現場はシーズンイン!! *プロトルアー『鰻』
グイ〜ンと大事故おきました!(嬉) 現場より
夢中になって握りを削っておりました。 屋久杉のキョーレツな杢と出会いました! 次は上向き!とウワサの現場で踊ってきます(笑)
スキを見ては現場に魚のご機嫌うかがいに行っております。 そう簡単には思う魚と出会えませんが、心と腰にコルセットを巻いて挑みます(笑)
ご購入いただきました皆様ありがとうございました! 現場の方は、待ちに待った一年の中で春に続いてビッグワンが狙えるシーズン到来ですね! こりゃ腰と手首を休めるヒマがなさそうです(笑)
本日より『烏賊』の販売を開始いたします。 よろしくお願いいたします。
第9作目のルアーは『烏賊』ボディー長約140ミリになります。 今までは魚類でしたが、今回は初の軟体動物の登場です。 十数年間テストを繰り返して、ビッグワンの実績も十分!でやっと仕上がった古株です。 点でも線でもお手の物で…
烏賊が3種登場します! 口に装着した黒色プレートは墨をはいているイメージで、ピョンピョンッと後方に逃げまどいます。
すすんでます。 今回は魚類以外が初登場です!
今回のプラグを製作する大きなきっかけとなった出来事が過去にありました。 当時、60後半の魚を釣りたくて仕方がなく、自分なりに試行錯誤しまくっていましたが、やはり、なかなか、そうそう簡単じゃないサイズなのでつまずいていまし…
今回の作品に装着するプロペラ0.6ミリ厚を新たに製作いたしました。 今まで使用しているプロペラ0.8ミリ厚との違いは、回転時の音量・音質はかわいくなりますが、クルクルと軽快にまわってくれます。
やっとこさ完成しました。 これから漆を塗って蒔絵の絵付けにすすみます!
店舗の塀がボロになってきたので、とっぱらってあこがれの目板瓦の板塀と、数奇屋門を腕利きの大工さんにこしらえてもらっています。 歳を重ねるほどに、日本の詫と寂のカッコ良さが身に染みてきています。 巷の”流行”とはまるで真逆…
今回の作品は写真のようにペラ無し仕様とペラ有り仕様の2通りで使っていただけるようになっています。 ペラ有り仕様(動きはドンクサイですが、音と水のヨレのアピール効果大!) ペラ無し仕様(動きが俊敏になりキックバックやウォブ…
進めてます。 ここの所、踊らされる情報が入ってきておりますので、現場に踊りにいく予定です(笑) 台風絡みでビッグワンが顔出しそうですね!
それぞれの餅屋の職人さんに仕事をしていただき仕上がりました! やはり本物は素晴らしいですね。 *CHYOUKOKUカテゴリーを追加しました。
彫刻が仕上がりました。 これから木をシメて細部の彫刻がカケない様に、塗師に拭き漆をかけてもらい、目とヒゲを蒔絵師に金蒔絵で表現してもらってようやく完成です。
彫刻師より握りの途中経過画像が送られて来ました。 これからウロコと細部を仕上げます。 仕上がりが待ち遠しくて、小学生の頃のサンタ待ちの気分です(笑)
ボチボチ進めています。 今回は15年ほどテストし、はじめて思いがけない魚を連れてきて、秘めたパワーを気付かせてくれたプラグです。(内容はまた書きます) *ロッドをご購入頂きました皆様ありがとうございました!
販売開始致しました。 RODカテゴリーを更新致しました。 ご注文はこちらよりお願いします。
湿風呂で十分に乾燥させた後、黒呂色漆で塗る工程を2回繰り返す。 ↓ 湿風呂で十分に乾燥させた後、駿河炭を使って表面を研ぎあげる。 ↓ 黒呂色漆を使って仕上げ塗りをして湿風呂で十分に乾燥させる この工程を3回繰り返して完成…
石目乾漆粉を蒔く前に朱合漆で下塗りをする。 ↓ 下塗りをした後すぐに石目乾漆粉の蒔き込みをする。 完へ続く
かなりの時間がかかりましたが、やっと新しい塗りの竿が仕上がりそうです!(7月中旬発売予定) 今回も手間をかけすぎました(笑) *石目乾漆とは (仕上がりが石畳の様な落ちついた質感で、塗装面も傷がつきにくく非常に丈夫な代わ…
拭き漆をしてべっぴんさんになって帰って来ました。 ようやくやっとの思いで、夢にまで見た一生物の道具箱を作ることが出来ました。 TACKLE BOXカテゴリーを追加いたしました。
↓ ↓ 老舗にかかっている江戸・明治期の木製看板は色気があってイイな。と以前より目をつけていました。 そこで、赤ケヤキ材の一枚板(横1100ミリ×縦650ミリ×厚60ミリ)から透かし彫りではりこんで作っています。 完成が…
小道具とはプラグのマイナスネジ用の『ねじ回し』でした。 このねじ回しでルアーメンテナンスも楽しさ倍増です! わざわざ桐箱と焼印まで作ってしまいました(笑) *田村釣具のオリジナルマイナスネジに対応しております。 *かなり…
丸棒加工した材を旋盤で削って仕上げます。 次は真鍮パーツと組み付けて完成です! 完へ続く
金属パーツも真鍮の丸棒から削り出していきます。 思いついたのはイイんですが、いかんせん手間がかかりすぎる事に今さら気付きはじめました(笑) ③へ続く
画像の材は屋久杉(泡瘤・虎瘤・光明)と黒柿(孔雀杢・墨流し)です。 前々から煮詰めていた小物をこしらえていきます。 まず木取りをした角材を丸棒加工して、3種類のビットで穴をついていきます。 ②へ続く
カジカをお買い上げいただきました皆様ありがとうございました! プロトルアーのためしたい事がイロイロありますので、現場に行って魚に聞いてきます(笑)